Snowy white
 作詞/作曲・編曲   ゆらゆら


寒い朝 まだ眠いけど
窓の外 覗いてみる
一面の 銀世界
もう一度 ベッドに潜る

こんな 雪が降った日は
そっと 君を思い出すよ
僕の『初恋の人』だから
決して忘れないだろう

いつも隣にいた 君に僕は
何を言えたのかな

消えない想い出に 身をゆだねる
小さな僕は 駄目な男だろぅ
今も伝えたい 愛してます
長い距離を越えて 届け君に



学校の 帰り道に
いつも 遊んだ公園
ずっとずっと 永遠に
時が 止まればいいのにな

そんな 僕の幸せに
突然 終止符が打たれる
君が転校するだなんて
思いもしなかったから

お別れが近づき 君は僕に
愛を伝えたんだ

こんなにも近くで 生きてたのに
気づけなかった 君の気持ちさえ
僕も言えたなら 愛してます
せめて 君を 抱きしめられたなら



旅立つ君のこと 見送らなきゃ
強く心に 決めたはずなのに
辛くて怖くて 部屋も出られずに
雪を眺めてた

泣き続けた僕は 今でもそう
小さく弱く 駄目な男だろぅ
ずっと伝えたい 愛してます
長い距離を越えて 届け君に





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